ふるさと納税の偽サイト続々!ニセモノと本物との見分け方は?駆け込み納税に気を付けて!

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elementus / Pixabay

こんにちはumiです。
今朝こんなニュースを聞いて目玉がぽーんとなりました。

ふるさと納税の偽サイトが全国で相次ぐ

まず発見されたのは福岡県の古賀市のふるさと納税の偽サイト。これを発端に、全国12市町村で偽サイトが確認されたそうな。
寄附金を払ったあとにも関わらずいつまで経っても品物が届かないなどの被害も出ていて、今後も拡大しそう。我が家も駆け込み納税しようかとわくわくしていたもんで、ゾッとしました。

偽サイトと本物の見分け方は?

全てのサイトが全て同じ仕様になっているわけではないようですが、偽サイトの特徴は

  • 会社の住所・電話番号の記載がない
  • 割引率が明らかに高い
  • やたらと特別価格やお得感を推している
  • お金の振込先が自治体名でなく、企業名や個人名

など、とにかく買わせようというセコい通販サイトのようなうたい文句を並べています。
本物のサイトと同じ画像を使用しており、ぱっと見ではその違いは分かりません。

ふるさと納税は自治体の活性化のための寄附を募っているので、商品をゴリ押しするようなうたい文句には要注意です。

この偽サイトにひっかかってしまうと、お金をだまし取られてしまうだけでなく、たとえば返礼品が送られてきたとしても、受領証が入らないので税金の控除が受けられません
そして、個人の名前から住所から、カード情報、諸々の個人情報が丸ごと盗まれてしまいます。これは二次被害の危険が非常に高まるので要注意です。

偽サイトはバレたと分かると、すぐにサイトを閉鎖して新たに次の偽サイトを作るので、警察の捜査とのいたちごっこになっているようです。
12月は駆け込み納税で、もっとも納税が集中する時期なのでこれからも被害は相次ぎそう。

ひっかからない為にも、偽物と本物をきちんと見分けた方がいいですね。

高額の納税をしても後に税金の控除が受けられて実質2000円になります。
ふるさと納税は自治体への寄附であり、商品ではなく返礼品なのです。

ですので、値引きされることは絶対にあり得ません。

おかしいなと感じたら、その自治体に直接問い合わせましょう。
新たな被害を食い止めることにも繋がります。

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