「簡単すぎる」のには理由が?幼児ポピーの口コミと評判を解説!こんな子供に効果あり

子育て

みなさんこんにちは!umiです。

うちの子は今現在、自由保育の認可を受けた幼稚園に通っています。
近所には他に一斉保育のマンモス園や混合保育の幼稚園などいろいろ選択肢がありました。

近年の幼児教育において、言われたことを言われた通りにこなす能力よりかは、その時々の場面において適応する能力の方が重要で、そのためには幼児期の環境や教育が非常に重要だと言われています。

このことから自分で考えることのできる力が身につく自由保育の幼稚園を選びました。

しかし、他の幼稚園では独自の教育がそれぞれあって・・・

例えば英語教育の時間があったり、幼稚園在園中にひらがなの読み書きや、

簡単な計算、もっとすごい子は九九をマスターする子まで・・・!

小学校にあがると色々な幼稚園や保育園に通っていた子が集まります。

その時に、既にひらがなやカタカナ、簡単な計算をマスターしている子ばかりだと

自由保育の園に通っていて、遊ぶことやコミュニケーション能力には長けていても

学力が周りの子とギャップがあって付いていけない・・・なんて不安があるでしょう。

遊びを通じてたくさんのことを学べる自由保育には重要なメリットがたくさんありますが、

  • 小学校に上がったときに我が子がギャップを感じて萎縮してしまわないか・・・
  • そのギャップを埋めるために就学前に何をしておいたら良いのか・・・

こんな疑問や不安を抱えている方も多いでしょう。

この記事では上記の不安を解消し、年長さんが一年間で小学校入学準備をする手段として幼児ポピーをオススメします。

  • 幼児ポピーを受講すると得られる効果
  • 幼児ポピーに対する口コミの検証
  • 自由保育を受けている子ほど幼児ポピーがおすすめ

これらについて説明しています。

小学校入学にあたって学力のギャップに不安がある人、幼児ポピーを受講しようか迷っている人はぜひ最後まで読んで下さい^^

→→→とりあえずポピーの教材を覗いてみる

年長さん向け幼児ポピーの内容と効果は?

年長さん向けの幼児ポピーを「ぽぴっこ あおどり」と言います。

こちらは小学校入学に必要な準備を行うカリキュラムが組まれており、文字数字の勉強以外にも社会のルールなどを知り、生活力や社会力も身につけることが出来る内容になっています。

特に幼稚園や保育園の園生活で文字や数字を学ぶ機会がなかった子供にはとても効果的な内容と言えます。

その理由は、

  • 適切な言葉遣いや表現を、「ことばあそび」としてワークブックで学べる
  • 文字を「なぞる」ことから始め、きちんとした書き順から学べる
  • 数字を基礎から理解できるカリキュラム。順序数から始め、足し算引き算だけでなく、時計・形・長さ・広さなど数に関する基礎を学べる
  • 生活科や理科・社会をワークブックを通して学べる。調整力や空間力、抽象力などがカリキュラムに組み込まれている

これらが一年間のカリキュラムとして組まれているのですが、ドリルやワークブックのサンプルを眺める限りでも、基礎の基礎から学べるんだなという事がわかります。

基礎中の基礎を教えるのって実はすごく難しい

一斉保育の園だと、みんなでひらがなや数字を勉強する時間があります。

先生が書き順や数字の順序を子供が理解できるように、丁寧に且つかみ砕いて教えて下さいます。

子供が基礎を学んでそれを持ち帰った上で、「ママこれ教えてー!」と言ってくるのですから、親はちょっとしたヒントを与えるだけで済みます。

しかし、自由保育では基礎を学ぶ時間はありません

子供が文字や数字に興味を持ちはじめたとき(よくあるのは子供同士でのお手紙交換。女の子はよくやりますよね!)

ある日子供に「ママ!コレってなんて読むの?どうやって書くの?」から始まり「っ」や「ぷ」などの濁音や半濁音

さらには「をってなに?お?お?」「へびのへなのに、どうしてえって読むの?」と言った疑問を次々と投げかけられるようになります。

こちらとしては、当たり前の日本語のルール。。。自分も習ったことのある知識なんだろうけれど、

既に知っていて当然の認識、、それを説明するのって本当に難しい!

子供に疑問を投げかけられたとき、正直「ドキッ」としました。

「小学校で習うから」は遅い?!

勉強は学校で習うから、家ではそのサポートが出来ればいいや・・・なんて思っていては遅いんです。

最近は小学校入学時点で、ひらがな・カタカナ・数字などの基本的なところは出来ていると思われていることがほとんどなのです。

自由保育を十分に堪能して小学生になった子供は、小学校生活の新しい発見にワクワクでいっぱいです。

しかし、それと同時に「みんなと同じ事をする」という壁にも直面します。

自分の興味のあることをしたいときにする、というこれまでの習慣が制限されてしまうのです。

自由保育を経験した子供達はこの壁を、それまで培ってきたコミュニケーション能力や考える力を発揮して乗り越えていきます。

自由保育で生きる力を学び、小学校では社会生活を学ぶのです。

小学校で周りの子と足並みが揃っておらず、さらに自分が遅れていると実感した子供は、新しい環境に慣れなければいけない緊張感と、授業についていけない焦りを感じます。

小学校のスタートで躓きを感じてしまうと、楽しみにしていた小学校に不安やストレスを感じ、楽しく生活を送れなくなってきてしまいます。

ですので、小学校へ入る前に周りの子との差をなくし、足並みが揃ったスタートが出来れば良いですね!

その上で、基礎を十分に理解しておくと言うのはすっごく大切なことなのです。

幼児ポピーのテキストはオールカラーで、キャラクターや物語を織り交ぜながら子供の集中や興味を途切れさせないような工夫がたくさんあります。

口コミ検証【幼児ポピーは物足りない、簡単すぎる】・・・?!

幼児ポピーを受講する人の中には「簡単すぎる」「物足りない」という理由で退会する人も多く居ます。

しかし幼児ポピーが簡単だと言われるのにはワケがありました

幼児ポピーを続けると脳が活性化する?!

ポピーを長く続けるほど「前頭葉」の一部「前頭前野」が強く活性化することが見えてきました。

「前頭前野」は、知的活動の基盤になる「ワーキングメモリ」に深く関わっています。

また「前頭前野」は意思ややる気、感情の抑制にも関わっています。

ポピーに取り組むことは、知的能力を高めることに繋がるでしょう。

また、我慢する力や続けていく力も身につくはずです。

篠原菊紀先生とポピーの「ポピーに取り組む親子の脳活動測定実験」後、篠原先生コメントより

幼児ポピーは、自分の意思ややる気、感情の抑制力や継続力を身につけるために作られたもので、昨今の詰め込み教育のようにただアレコレ覚えさせたり、難しい問題に挑戦させ続けることは目的としていません。

自ら解き、自ら継続することが可能なレベルの教材になっています。

続けることで最終的に知的能力を高める意図があるので、簡単すぎるからと言って「子供の身にならない」と言うわけではありません。

→→→詳しいポピーの内容を見てみ

物足りなければ先取りもあり?

幼児ポピーを簡単に解いてしまって、それによって物足りなく飽きてしまうというようなことであれば、

他にドリルなどを併用したり、先取りとしてひと学年上の教材に変更するのもありかと思います。

私的な意見ですと、自由保育で何も教えられてない子供だと十分な内容に感じましたし、

これができればその年齢の平均的なレベルに達していると言えるので、小学校受験など上を目指していない者の目線で言えば、

自分でスラスラ解ける内容の方が子供にとって「楽しく」続けられるんだと思います。

幼児ポピーは自由保育を受けている子や、こんな人におすすめ!

  • 現在自由保育の幼稚園や保育園に通っており、園生活で「お勉強」的な時間が一切無い
  • 降園後の習い事に(子供が)消極的、または物理的に難しい
  • これ以上おもちゃが増えるのがイヤだ
  • ひらがなや数字など、簡単なことだけれど教えるのが難しい
  • 小学校に入ってきちんと座って授業を受けていられるか心配だ
  • 小学校に入って他の子と学力の差があるのか心配だ

これらに一つでも当てはまるようであれば幼児ポピーはオススメと言えます。

自由保育の園生活ではどうしても学力をつけることは難しいと言えます。

自分で興味のあることを見つけ、それに対して考える力や解決する力を身につけていくのがやり方だからです。

ひらがなや計算に関しても、子供が興味を持てばきっと積極的に学習し素晴らしい能力を身につけることは可能でしょう。

しかし、小学校ではひとりひとりの能力に応じた指導をしているわけではなく、皆同じ事を同じように学ぶのです。

周りに学習のカリキュラムがあった幼稚園や保育園、地域に幼児向けの学習スクールなどが多ければ必然的に基本的な学習を経験している子が多く、

そうなると入学時の学力のレベルの平均値もあがりますね。

小学校の先生は理解出来ている子が多いと分かると、それにあったレベルで授業を進めていくことになります。

同じ幼稚園を卒園した小学一年生の男の子を持つママ友は

まず宿題の問題文を読むところから躓いている

と言います。

宿題にかかる時間が長すぎて、放課後に思い切り遊ぶことができず可哀想

とも。

自由保育を卒園した子供は、小学校に入って思うように遊ぶことができず問題児として見られることもある。

なんて話もよく聞きますが、これの原因は学力のギャップを埋めるのが難しいからではないでしょうか。

周りの子と同じ足並みでスタートすることが出来ると、授業についていけないという劣等感も感じることもなくのびのびと小学校生活を送ることができます

無料でお試しができるのは幼児ポピーの公式サイトだけ!

幼児ポピーは月額980円他の通信教育の約半額で手が出しやすいのも特徴です。

このお値段なら1ヶ月分だけ買ってみようとも思えますが、なんと無料お試しセットがあります。

他社に比べて勧誘もなく非常に手が出しやすいのがメリットです。

幼児ポピーは他社委託などで至るところで【公式】と謳い販売されていますが、

この無料お試しセットを申し込めるのは本当の公式サイトのみですのでご注意を!

まとめ

いかがでしたか?

幼児ポピーの年長版、ぽぴっこ あおどり小学校の入学準備にぴったりだということが分かりました。

そして今現在、自由保育の幼稚園や保育園に通っている人こそ取り入れて欲しい教材です。

  • 価格がリーズナブルである
  • 子供が無理なく楽しく問題進めることができる
  • 継続力がつき、それによって学習習慣を身につけ小学校の環境に慣れるのを早くする
  • 余計な教材やおもちゃなどが増える心配が無く、自由保育の要である日々の「あそび」を邪魔しない
  • 小学校入学時点での他の子との学力の差を埋めることができる

このような効果が得られます。

お値段も他の通信教育に比べて約半額と、とてもお手頃ですが決して安かろう悪かろうではないんです。

ドリルやワークブックの内容はとても充実しており、オールカラー

親としては無駄に増やしたくないおもちゃ等が付いていないので、逆にお得感すら感じます。

いろいろなおもちゃで遊ばせたい方、お受験を予定していてどんどん先取り教育をさせたい方には向きませんが、

自由保育をのびのびと経験しつつ、楽しみながら入学準備を取り入れたい方幼児ポピーはとてもおすすめと言えます!



 

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