子供の服、ワンシーズンに何枚必要?オシャレに着回して無駄買いを減らす!

子育て

子供の服って、かわいい物がたくさんあってついたくさん買ってしまいがちですよね。

そうするとシーズンの終わりには「あれ、これ、あんまり着なかったな・・・」なんて服が続出。
かわいいからとあれもこれも買っていたら、全て同じような色柄でコーディネートが難しい・・!
子供の成長は早いもので、来シーズンには確実に着られない
結局無駄な買い物だった・・・!

なんてこと、ありませんか?

それでも、子供はすぐ汚すし、雨の日や旅行なんかで洗濯物がストップしちゃうときだって・・。
結局何を何枚買えば良いのかわかんない!
そんなママのお悩み、一緒に解決していきましょう!

洗濯の頻度

まず、一週間のお洗濯の予定を見てみましょう。

子供の服、毎日お洗濯するならば枚数は少なくて良さそうです。
雨の日や汚したときの洗い替えように、1着ずつ余分に考えます。

子供は基本的に肌着やTシャツを何枚も重ね着する必要はないので、トップスや肌着、ボトムスは3~4枚もあれば十分です。
夏場は汗をたくさんかいて着替える頻度が多くなりがちなので、もう1枚ほど余分にあると良いですね。

子供の服だけ別で洗うから、2~3日分まとめてお洗濯する家庭ならどうでしょう。
一週間で2~3回のお洗濯を乗り切るので、予備を含め5着もあれば十分に対応できますね。

うちの子離乳食めっちゃこぼす・・・
うちの子外に出たら一瞬で泥だらけ・・・

なんて子にはスタイなどのアイテムを使ったり、お洗濯の回数を増やして対応しましょう。

トップスとボトムスが4着ずつあるとしたら、16通りのコーディネートが出来上がります。
3着ずつでも9通りです。
うまく着回していけば、いつも同じ服を着ている・・なんて感覚はなくなります。
どの組み合わせでもコーディネートできるように、できるだけシンプルな物が良いでしょう。

新しく買い足すときに今持っているアイテムとコーディネートできるかをしっかりと考えます。

制服の有無

幼稚園や小学校では制服を着るところがほとんどでしょうか?
制服があれば、お休みの日や放課後しか着ない私服は数少なくて大丈夫

各アイテム2~3枚ずつと、よそ行きが1着あれば十分でしょう。
体操服を制服としているところならば、汚してなんぼ!ですが、キチンとアイロンがけするようなプリーツスカートやズボンは日々のお手入れを適切にすることで洗い替えを極力減らすことができます

体温調節しやすいアイテム

いつものトップス&ボトムスの組み合わせに、パーカーやカーディガン、ベストなどさっと羽織れるアイテムがあると便利です。
春や秋などの気温が上がったり下がったりしやすい時期、慌てて衣替えせずとも、体温調節が可能です。
こういったアイテムがあれば、もっこもこのトレーナーやニットは基本的に必要ありません。
よそゆきにデザイン性の高い物が一枚くらいならあってもいいですね。

基本アイテムをシンプルにしている分、プラスワンアイテムは子供の好きな柄やデザインを取り入れると、印象も変わっておしゃれです。
秋冬用にシンプルなレギンスやタイツなどもプラスワンアイテムとして用意しておけば、夏にはいていたハーフパンツなども引き続き履けますね。

また靴下はコーディネートのアクセントになるような物を選んでもOK。
洋服のサイズほど変化が激しくないので、複数のアイテムを交互に使っていくことでひとつひとつが長持ちし、ジャストサイズの間にまんべんなく使用できます。

コーディネート例

シンプルなアイテムをまんべんなく着こなす、、って実際は難しいですよね。
結局なんだかどれも同じようなコーディネートになってしまったり。。

世の中のオシャレキッズたちのコーディネートを見てみましょう!
中にはプチプラアイテムを上手に着こなしている子もいます。

オシャレなテクニックはどんどん真似していきましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?
シンプルシンプルなアイテムでも、コーディネートによってとってもオシャレに着こなすことができます。
シンプルなアイテムで基本形をつくっておけば、あとは季節に応じて羽織り物や小物でカバーできるので、最小限のワードロープで済みます。

子供はすぐに成長してサイズアウトしてしまいます。
かわいいからと考えなしに衝動買いしてしまえば、結局着ることなく処分・・というトホホな結果に。

また、大人の服は流行りのディティールだと次シーズンには流行遅れとなってしまいますが、子供なら来シーズンはサイズアウトして着られないから、割り切って流行りの物を購入できますね!
着回せる物で揃えようと思ったら、地味~になってしまったなんていうことのないようにオシャレを楽しめたらいいですね!

不要な荷物が減り、コーディネートしやすいアイテムを揃えることで、子供自身が毎朝着る服を選んでもばっちり決まるようになります。
ママも無用な口出しをしなくて済むことでしょう。
子供の生活によって汚す頻度など違うので、まずは自分の子供にあった枚数を確認してみることから初めてみてください。

 

 

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