雨の日の赤ちゃんの服装何が正解?寒いのか暑いのか分からない!

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みなさんこんにちは!

ポカポカ陽気の日が続き、だんだんと汗ばんでくるこの季節…
そんな初夏の日に雨が降ると一気に気温や体感温度が下がりますよね。

ママが少し肌寒いからと上着を羽織り、赤ちゃんにも1枚多く着せると…
赤ちゃんだけ汗びしゃびしゃ!なんてことがあります。

気温は高くないのに汗をかいていたり、曇って風が吹いているのに暑そうにしていたり…
何を着せたらいいのか、衣替えはいつしたらよいのか分かりませんよね。

今回は梅雨の時期の赤ちゃんの服装についてご紹介します。

生後0ヶ月~6ヶ月の赤ちゃん

まだまだ抱っこばかりの赤ちゃんは薄着を基本形にしましょう。
枚数は大人の服装より1枚少なくするのが、どの季節でも基本です。

抱っこ時はママと密着するので暑くなりますが、抱っこから降ろすと急に体感温度がさがることも。
基本の薄着に、さっと羽織らせることのできるカーディガンやベストがあると良いですね。

お家の中ならスリーパーや薄手のブランケットがあると便利です。
外出先に持っていくのならベストやレッグウォーマーなどが着脱も簡単で気軽に持ち運べます。

組み合わせと素材

このころの赤ちゃんの服装の組み合わせは以下の感じがオススメです。

長袖カーディガンやベスト(ガーゼ・フライス・天竺など綿素材)

生後6ヶ月~1歳の赤ちゃん

お座りが出来てハイハイしてよく動き回るようになるこの頃は、寒くなったら着せる形ではなく暑くなったら脱げるような格好がおすすめです。
というのも、この頃の赤ちゃんってものすごく運動量が多いのです。

離乳食も始まり、食べたり排泄したりのリズムも整ってきて代謝も活発です。
ちょっとハイハイしただけで汗が滲んでいたり、手足をバタバタさせるだけでも顔を真っ赤にしていたり・・・。

雨の日は基本的に肌寒いものですが、気温が高い日は少し動いただけでむわっと暑くなりますね。
薄手の服の上から薄手の羽織り物をした状態で、動きが活発になったら脱がせてあげるスタイルにすると良いでしょう。

また、ハイハイが活発な赤ちゃんにはレッグウォーマーがオススメです。
固い床から膝を守るのにも、体温調節にも使えて便利です。

組み合わせと素材

このころの赤ちゃんには以下の感じがオススメです。

半袖トップス(フライスや天竺)・半袖ロンパース・半袖カバーオール

パーカー・カーディガンなどの前開きのトップス(天竺・フライス・薄手のスウェット迩など)・レッグウォーマーや靴下

1歳を過ぎたら

1歳を過ぎたらあっという間に歩き出し、そちらこちらを走り回る元気っぷりです。
ひとたび動き出せば雨の日のジメジメした空気と相まって、すぐに汗が滲んでしまいます

生後半年~と同じように、暑そうにしていたら脱がすスタイルが良いでしょう。
お座りやたっちがしっかりしてきたら服を脱がせるのも楽になりますね。

この頃の子供にはその日の気温に応じて肌着の有無があっても良いでしょう。
肌着なしの、半袖トップスと長袖トップスの組み合わせだと体温調節が簡単にできますね。

肌着はどうしてもピタッと肌に密着しがちです。
汗をかくと身体が冷えてしまう前に着替えさせなければなりません。

汗をかく度に肌着を着替えさせていては大変・・。
そんなときは汗取りパットを上手に活用しましょう。

またこの頃もレッグウォーマーは大活躍です。
人間は足首など首とつく場所を温めたり冷やしたりして体温を調節しますね。

靴下だと滑りやすく危険なので、レッグウォーマーで体温調節をしてあげましょう。

組み合わせと素材

この頃の赤ちゃんには以下の感じがオススメです。

半袖トップス(天竺やフライス)・肌着の有無はその日の気温によって

+

長袖パーカーやカーディガン・トップス(薄手のスウェットやフライスなど)

+

赤ちゃんの体温を調節するのに便利なアイテム

赤ちゃんは気温や動きによって、すぐに汗をかいてしまいます。
汗で身体が冷えてしまう前に着替えさせなければいけません。

また、身体が冷えるほどの汗をかかないように調節してあげることも大切です。
赤ちゃんの体温を調節するアイテムや、お着替えの手間を省く便利なアイテムをご紹介します。

汗取りパットは抱っこやねんねがメインの赤ちゃんの汗冷え対策に持って来いです。
肌と肌着の間に差し込んでおいて、汗をかいたら抜き新しいのに取り替えます。

汗をかいたとき、いちいち肌着を着替えさせる手間がなく持ち運ぶのに嵩張らないので、肌着よりもたくさんの枚数を用意しておくと良いでしょう。
ねんねのあかちゃんだけでなく、動きが活発になった1歳以降の赤ちゃんにもおすすめです。

服を脱がさずに汗をかいた分だけを取り替えることができるので汗疹対策にもぴったりです。

 

レッグウォーマーは新生児から3歳頃まで使えるロングタイプのものを選ぶのがおすすめです。
夏は冷房や紫外線対策、冬は寒さ対策にも使えるので一年中重宝します。

体温調節だけでなく、フローリングなどの室内でハイハイをするときの、膝への負担軽減にもなりますね。
素材も綿のものを選ぶと季節問わず使えます。

さまざまな柄やデザインがあるので選ぶのも楽しくなっちゃいますね♪

ベビーカーや抱っこひもに装着して使える保冷パットです。
雨の日で気温が下がっているといえど、梅雨の季節はジメジメと蒸し暑くなります。

特に抱っこなんかしているときは、ママと赤ちゃんがぴったりくっつくので、余計にべたべたとした不快な暑さで赤ちゃんもゴキゲン斜めに・・・。
そんなとき、背中や頭を冷やしてあげるパットを着けてあげれば、着るもので調節できない暑さをコントロールすることができますね。

背中に出来やすい汗疹を防ぐのにも一役買います。
この時期から夏までヘビロテすること間違いなしでしょう♪

梅雨のジメジメした蒸し暑~い日に授乳しようと思ったらこんなことになります。

  • 赤ちゃんは一生懸命ミルクを飲むだけでほんのり汗をかく
  • 梅雨の時期は夏ほど暑くはないし、できるだけ冷房はかけたくない
  • 授乳後に寝落ちした赤ちゃんをそのまま寝かせたいのに、汗をかいたので着替えさせなければいけず寝かしつけの二度手間に
  • 授乳後に寝かせようと思ったら、ジメジメした汗ばんだ肌がくっついて離れず赤ちゃんの機嫌を損ねる

こんなことを防いでくれるのがこのアームカバーです。
授乳枕を使うと、クッションに汗が染み込んだりしてお手入れが大変ですね。

ひんやり素材のアームカバーをはめて授乳すると、赤ちゃんも快適で無駄な汗をかきません。
またママも赤ちゃんとべったりと肌を密着させることがないので、授乳後の寝かし付けも起こさず楽に行えます。

まとめ

いかがでしたか?
梅雨の時期はジメジメと蒸し暑かったり、少し肌寒い日があったり、大人でも体温調節の難しい季節です。

小さな子供は大人に比べて代謝が活発であったり、すぐに汗をかいてしまいます。
こまめに着替えさせたり、着るものに対して細かい注意が必要です。
しかし、赤ちゃんは上手く喋ることができないので、一体暑いのか寒いのかわかりませんね。
子供の汗をかくタイミングを見逃さず、こまめに着るものを調節してあげましょう。

お家の中はもちろん、出かけ先では人混みによる暑さだったり、冷房の効きすぎによる寒さも注意しましょう。
レッグウォーマーや羽織り物を上手に使い分け、保冷パットや汗取りパットで工夫しながら、なるべく赤ちゃんが汗をかかないようにしてあげるのがベストですね。
ぜひ参考にしてみてください♪

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