幼稚園行きたくない!ママといたい!と泣く子に効く7つの魔法の言葉

子育て
Vlynn / Pixabay

みなさんこんにちは!

幼稚園へ入園してしばらく経ちますが、お子さんは幼稚園に馴れましたか?
今年入園したうちの下の子は、すっかり馴れた様子で毎日楽しんでいるようです。

この時期に思い出すのは上の子のときのこと…
毎朝登園バスに乗るとき、大泣きするんです。

理由はママと離れたくないから
幼稚園につくと大好きな先生がいて、お友だちがいて楽しく過ごしているようですが…

帰ってきたら寂しかったことを思い出してまた泣く…
出来ることならば楽しく笑顔で登園してほしいものです。

今回は同じように幼稚園生活スタートのときに躓いてしまっている子供に効果的だった言葉を御紹介します。

魔法の言葉その1:○○ちゃんが楽しいとママも嬉しい!

幼稚園から帰ってきたあと、少しは子供が園での出来事を話すと思います。
楽しかったことや給食がおいしかったこと、お友達にお手紙をもらったことなど・・・。

楽しいことを話すとき子供は自然と笑顔になっていませんか?
その瞬間を見逃さず、子供よりももっとハッピーな笑顔で
○○ちゃんが幼稚園で楽しそうで、ママはすっっっっっっごく嬉しい!
と言ってみましょう^^

ママが嬉しいと子供も嬉しいのです。
ママが喜んでくれるから幼稚園に行く→幼稚園楽しい→ママがまた嬉しそう→幼稚園に行こう
という好循環が生まれますよ♪

うちの子はこの言葉を伝えたとき、「○○ちゃんが幼稚園楽しかったら、ママ嬉しいの?ママが嬉しかったら○○ちゃんも嬉しい~♪」
と笑顔で言ってくれました(;∀;)

魔法の言葉その2:幼稚園から帰ったら楽しいことがあるよ♪

幼稚園へ近付くたび、テンションが下がる子供に、
今日は幼稚園から帰ったら公園行こう!それまでにママもお家のこと頑張って終わらせておくからね!
と、帰ったら楽しいことが待っていると伝えましょう。

ただし賢い子はじゃあ幼稚園行かずに公園行こうやとなりますので^^;
幼稚園に行ってくれなきゃママもお仕事できないから、と付け加えましょう。

楽しいことが待っていると分かっていると、自然とそれまでの時間もウキウキした気持ちで過ごすことができます。
自然と幼稚園生活も楽しんで送れるようになります。

魔法の言葉その3:ママも○○ちゃんがいなくて寂しいからがんばってるよ!

子供はママがいい!ママと離れたくない!とストレートに気持ちをぶつけてきます。
その気持ちを受け止めて、
ママも寂しいよ。だからママもお家のことがんばってるよ。
と共感してあげましょう。

ママが寂しいことを共感してくれたら今度は子供の番です。
ママが頑張っているから○○ちゃんも幼稚園がんばったよ!
と帰ってきたら大成功です。

その内、子供が帰ってくるまでに家事が済んでいないと、○○ちゃんがんばって幼稚園行ったのに、ママ頑張ってないの?なんて厳しいことを言われるようになります^^;

魔法の言葉その4:そっか~。ママがいなくて寂しいんだね~。うんうん。

先ほどと同じで、子供の気持ちに共感してあげることが大切です。
お着替えをしながら、幼稚園への道中、バスを待っている間・・・

ママがいい!ママとお家にいる!
うんうん、そっか~。ママがいいんだね。お家にいたいんだね。

ママと離れたくない!
そうなんだね、ママと離れたくないんだね。

幼稚園行きたくない!
幼稚園行きたくないのか~。そっか~。

と、子供の言葉をそのまま復唱するように声をかけましょう。
子供は自分の気持ちを分かって欲しくて、泣いたり暴れたり身体を張ってアピールします。

共感してもらえればすぅーっとボルテージが下がってきます。
そっかそっか~と言いながら準備をしたり、歩いたりしていればあっという間に幼稚園に到着。
最後は先生に引き渡して「いってらっしゃい!」と笑顔で見送りましょう。

ポイントはママはずっと笑顔で対応することです。
子供の気持ちに共感して不安そうな顔をしていれば、子供も不安になってしまいます。

言葉と表情が比例していなくてもいいので、笑顔で送り出しましょう。

魔法の言葉その5:いいな~。幼稚園楽しそうだな~。うらやましいな~。

子供が幼稚園での出来事を話すときや、園からのおたよりで知る行事などを話題にして
幼稚園でそんなことしたの?!うわ~!いいな~めっちゃ楽しそう!
と大げさなくらい羨ましがりましょう。

すると子供も幼稚園での出来事や楽しいことに興味が向くようになります。
じゃあ明日もあれして遊ぼう!今度はこんなことしてみよう!
と前向きな気持ちに持っていきましょう♪

ポイントはうらめしい感じで言うのではなく、ニコニコと楽しい笑顔で接することです。
言葉だけでは出来事を想像するのは難しいですが、ママがニコニコしているから楽しいことなんだ!と思わせることが大切です。

魔法の言葉その6:今日は幼稚園でこんなことがあるね!

その日の行事や給食のメニューなどを話題に、
今日は幼稚園でお絵かきするんだって!○○ちゃんは何書くの?
今日の給食は○○ちゃんの好きなものが出るんだって!お皿ぴかぴかに食べれるかな?
と、子供が今日こなすであろう楽しいことを具体的に連想できる言葉かけをします。

幼稚園に行くのがイヤだ、と目の前の事しか気が向いていないときはその後の楽しい出来事を教えてあげましょう
ママと離れたくないけど、行ったら楽しいことが待っているよと前向きな気持ちに引っ張っていくのです。

すると子供は帰ってきたら今日はクレヨンでこれ描いたの!給食ぴかぴかに食べれたの!とママが言った通りの楽しい出来事を持って帰ってくるようになります♪

魔法の言葉その7:幼稚園は子供のお仕事なのよ。

あの手この手、どんなに手を尽くしても効かない子にはズバッと現実を突きつけましょう^^;
ママはお洗濯やお掃除、ご飯を作るのがお仕事。子供は幼稚園に行くのがお仕事なのよ。

お仕事=しなければいけないことと言うのはパパやママを見て子供もなんとなく分かっているものです。
意外とその言葉で諦めがつく子供もいます。

そっか・・・じゃあ○○ちゃんもお仕事行ってくるわ・・・とトボトボ歩いていた背中は今も忘れられません(笑)
それに、どんな説得をしても言い返してきて、ママの方がグゥの音もでないときもまりますよね。

そんなときは子供の仕事は幼稚園に行くこと!これに尽きます。
だってお仕事はしなければいけないことなんですからね^^;

そのあとは泣こうが喚こうが、先生にお任せしましょう。
その内○○ちゃんの仕事は楽しいな~なんて言い始めます。

まとめ

いかがでしたか?
我が子も幼稚園に入園したときは、ママと離れるのがとーーーーーーってもイヤでした。

幼稚園に行けば楽しそうなのに、行く前と帰ってきてからは、ママと離れるのイヤだった・・・寂しかった・・・と泣くんです。
家ではきちんと向き合って接しているつもりなのに、私の愛情が足りないのかしら?なんて非常に悩みました。

しかし、そうではありません。
ママに大切にされてきたからこそ、子供はママが大好きなのです。

幼稚園の先生はそんな子ほど親の愛情を受けてきたのだと感じ、安心するそうです^^

また、毎日泣いてばかりで先生の手を煩わせてしまったり、先生が他の園児に構ってられなくて他の保護者に不満を持たれたりしないだろうか…
そんな不安もあるでしょう。

親の手を離れた泣く子の相手をするのは先生の仕事です。
そして、先生はそんな子供の対応のプロです。

泣いている子に困っちゃって、お母さんどうにかしてくださいなんて言う先生なんていません。
私も何度も先生の「はーい、大丈夫ですよー、いってきまーす!」の笑顔に支えられたか…。

毎年必ず涙が止まらない子はいるようですし、先生の方がずーっと子供の気持ちを分かってくれていると思います。

先生の「大丈夫ですよ」の言葉は100%信じてオッケー!
きっとまた明日も幼稚園行きたくなーい!って泣くでしょうが、きっといつかは(実は既に)幼稚園大好きになっていきます!
ママの笑顔は最強の武器です!
あまり気にせず、ニコニコでやり過ごしましょう♪

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