お菓子袋ポーチを手作り!ビニール加工の仕方とミシンを使う作り方

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みなさんこんにちは!
お菓子が入っていた空袋にファスナーを付けて作るお菓子袋ポーチ
簡単で可愛いオリジナルポーチが作れるとSNSで話題です。

ファスナーを両面テープで貼り付けるだけで完成するので、とてもお手軽♪
しかし実用性を考えるとファスナーだけでは心許ない・・・。

今回はミシンを使って丈夫なお菓子袋ポーチの作り方をご紹介します。
さらに簡単にできるビニール加工の仕方も写真付きで解説します。

ぜひチャレンジしてみて下さい^^

お菓子袋をビニール加工する

お菓子の空袋は丈夫なんですが、少し切れ込みが入ったり穴が空いたりするとすぐに裂けて破れてしまいます
今回ご紹介するポーチの作り方はミシンで縫うので、まずは空袋が破けてしまわないように丈夫に加工します。

用意するモノ

はさみ
透明テープ
透明のテーブルクロス

いずれも100円ショップで手に入ります^^
透明テープはなるべく幅広のものを使いましょう。

手順

まずはお菓子袋を切り開き展開します。

袋の開き口など歪んでしまっているところは切り離しましょう。
なるべく平面になるよう心がけます。

この時点でポーチの前面と後面に切り離してもOKです。
あまり大きすぎる面だと補強作業が難しくなってしまいます^^;

全面に透明テープを貼ります
表側でも裏側でもOKです。
隙間が開かないように1ミリ程度重ねながら貼ると良いでしょう。
シワがよらないように、気泡が入らないようにするのがポイントです。

オススメは裏面に貼ることです。
裏面だと少々気泡が入ったりテープのラインが目立ってしまっても、出来上がりに影響が少ないです。

更なる補強で売り物クオリティに

全面に貼り終えたらお菓子袋の補強は完了です。
このまま縫い初めてもよいのですが、私は更なる強度を求めました。

このお菓子袋の表に透明のテーブルクロスを重ねます
ズレないようにミシンで仮どめしたら、強度もばっちりのお菓子袋生地ができあがりました^^

厚みもあってしっかりとした生地です。
テーブルクロスもお菓子袋もツルツルしているので、生活面での防水も発揮します。

さあコレを使ってポーチを作っていきましょう!

お菓子袋でポーチ作り

まずは2枚のポーチ生地の上部にファスナーをつけます。
ミシンで縫う場合、通常まち針で仮どめを行います。

しかしお菓子ポーチ生地だと、針の穴がくっきりと空いてしまうのが難点です。
このようなミシン用のクリップを使うと無駄な穴を開けることがなくなります^^

小さいのにしっかりと生地を固定できて、ミシン押さえの直前まで布がぼこぼこすることなくスムーズに進みます
まち針のようになくしたらキケンと言うこともないので、非常におすすめです^^

ミシンで縫った後は、縫い代を袋側に折ってステッチをかけて押さえます。
表面、裏面、両方にファスナーを付けたら次は脇を縫います。
お好みでファスナーの端にタグをつけても♪

脇と底を縫います。
ここでもクリップ大活躍です^^

縫い目は3mm~4mmと粗めにしましょう。
あまり細かい目にしていると切り取り線のように生地がちぎれてしまう可能性も。

最後にマチを好きな幅で縫います。
縫った後の三角形の縫い代はカットした方が、ごわつかずキレイな仕上がりになります。

ビロンビロン出てる糸を始末をして、表に返せば・・・
お菓子袋ポーチのできあがりです^^♪

透明クロスを重ねているのでとっても丈夫です。
息子のお出かけ時のトミカ入れになっていますが、トミカをたくさんつめても大丈夫♪
マチがあるので大容量です。

ファスナー部分や縫い目の穴があるので、完全防水ではありませんが、メイク道具を入れたりおしぼりをいれたり、ちょっとした生活防水には機能しそうです^^
今回私はビニール素材にもかかわらず強引にミシンを進めましたが・・・。

ビニール素材はミシンではとっても縫いにくいのです。
摩擦が強く、なかなか布が前へ進みません。
ここで、ビニール素材をミシンで縫うときのコツをご紹介します。

ビニール素材を縫うときのポイント

ビニール素材はツルツルしていて摩擦が強く、縫っていてもなかなか生地を送ることができません。
押さえ金の手前と奥で布をつまみ、ズレないように縫い進めるのがコツです。

奥側の手で布をひっぱりながら縫い進めると上手くいきやすいですが、それでもビニールがよれてしまったり縫い目にシワがよってしまったりします。
そのうちに糸が絡まってしまったり、生地がずれてしまうのでこのような生地を縫うときは以下のことを行いましょう。

紙で挟んで縫う

縫いにくい生地はハトロン紙やオーブンペーパーなどの薄い紙で挟んで縫いましょう
送り金の滑りがよくなり、スムーズに縫うことが出来ます。
縫い終わった後は、紙だけをペリペリと切り離しましょう。

押さえと土台にマステ

ミシンの押さえ金の生地が当たる部分と、送り金周りの土台にマスキングテープを貼り敷きます
マスキングテープは紙で出来ているので、ビニールとの摩擦を抑えることができます。
ただし、剥がした後はベタベタが残るので、キレイに除去する必要があります。

まとめ

いかがでしたか?
お菓子の袋のデザインはとてもポップでかわいいですよね。
ビニール加工をして、ファスナーをつければとても実用的なポーチが出来上がります!

ちょっとした小物を入れるも良し、キャンディなどのお菓子を持ち歩くのにもぴったりです。
透明テープを貼る手間や、ビニールの縫いにくさはありますが、出来上がりは想像以上に良い物になりますよ♪

お菓子ポーチ作り、ぜひ挑戦してみて下さい^^!

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