おねしょした布団の処理の基本的なやり方4選!雨の日の干し方は?

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みなさんこんにちは!

雨の日に限って子供がおねしょしちゃった・・・!
そんなときの対処の仕方をご紹介します。

突然のおねしょにも対応できるよう、さまざまな工夫アイデアを集めました。
家にあるもので簡単に対処できるアイデアばかりです。

ぜひ参考にして下さい。

重曹を使う

重曹はあらゆる場所のお掃除に使えるので、常備している家庭も多いのではないでしょうか。
粉状の重曹はおしっこで濡れた布団の水分を吸着してくれる役割があります。

使い方

重曹をおねしょで濡れた布団に振りかけます。
おねしょをして間もなければあっという間に粉が水分を吸ってしっとりしてきます。

この粉を掃除機で吸ったりほうきで掃いて除去します。
(粉の舞い上がりや掃除機の目詰まりに注意!)

何度か繰り返し、布団の水分をしっかりと取ります
最後にクエン酸水や消臭スプレーなどを振りかけて干せば完了です。

掃除の時に重曹が汚れを吸着するのと同じように、おねしょで濡れた布団の水分も臭いと共に重曹が吸着してくれます。

クエン酸を使う

クエン酸も掃除に活躍する、常備したい道具のひとつですね。
おねしょ布団にクエン酸を使うときは、主に臭い取りとして使用します。

使い方

タオルで濡れた部分を叩き、ある程度水分を吸い取ってからクエン酸を使います
粉末状のクエン酸であれば、400mlの水に小さじ2程度を溶かし、スプレーボトルに入れます。

このクエン酸水を臭いのする部分に振りかけ、またタオルなどで水分を充分に拭き取ります。
(叩くように拭くと良い)
この作業を臭いが取れるまで続けます。

おしっこの臭いがしなくなったら干して乾かせばOKです。
クエン酸はおしっこの臭いの元であるアンモニアを分解するはたらきがあります。

クエン酸は食用にもできるので、洗い流したり神経質に拭き取らなくても安心な成分です。
しかし作ったクエン酸水は腐敗しやすいので、使うごとに新しく作るのがおすすめです。

オムツを使う

おねしょをする子供の多くはトイレトレーニングがおわったばかりの子供でしょうか。
それならば家にいくつかはあるはず・・・!
そう、開封済みの使いかけオムツが!

使い方

布団の濡れた部分にオムツをあて、押し当てながら水分を吸い取ります。
パンツタイプのオムツなら脇の部分を破って開きましょう。
上から足踏みしてもよく吸い取ります。

オムツは吸収性がとっても早く、しかも吸い取った水分が逆戻りしないのが特徴です。
タオルだとせっかく水分を吸い取っても逆戻りしてしまう可能性があり、洗い物がたくさん増えるのも難点です。
充分に水分を吸ったオムツはあとは捨てるだけなのも楽ちんですね。

よく水分を吸い取れば、あとは消臭スプレーやクエン酸水をスプレーすればOKです。
干してよく乾かしましょう。

ぬるま湯を使う

いくら水分を拭き取っても、クエン酸で中和させてもおしっこの成分が布団に残るのってなんかいや・・・
と言う方はもはや洗い流すのが気持ちもスッキリです。

とはいえ重たい敷き布団を洗濯機で洗濯するのは現実的ではありません。

方法

おねしょのシミ部分にぬるま湯をかけます(お風呂場で作業するのがおすすめ)。

タオルで叩いたりオムツで水分を吸い取ります。
この作業を臭いが消えるまで続けます。

あとは干して乾かすだけです。
天気の良い日は天日にあてながら1時間起きにひっくり返すのがおすすめのやり方です。

結構濡れているので時間がかかるのは容易に想像できますね。
雨の日には残念ながら不向きと言えます。

またおしっこに含まれるタンパク質は70度ほどで凝固してしまいます。
固まると取り除くのが困難なので触っても暑くない程度のぬるま湯で行いましょう。

クリーニングに出す

いい加減シミ汚れが目立ってきた、臭いがなかなか取れない、拭いたりスプレーしたりを繰り返した布団がだんだんペッタンコに・・・
何度も繰り返すおねしょにいい加減心が折れてきたママも多いのではないでしょうか?

しかしおねしょを繰り返す子供を怒るわけにもいかないですよね。
おねしょの対処に参ってしまったときは、クリーニングに頼るのもありですよ♪

おねしょで汚れていずれは捨ててしまうからとせんべいみたいになった布団をいつまでも使わなくても良いんです。
クリーニングに出している間に使う用の布団を1客用意しておき、交互に布団を使えば長持ちもします。

定期的なお手入れで布団が長持ちする上に、いつもふかふかの状態で寝ることもできます
ちゃんとした布団で寝たり、替えの布団があるという安心感は、おねしょストレスの軽減にも繋がります。

  • おねしょが頻繁に続く
  • 子供が大きくなってきたけどおねしょが直らない
  • おねしょをした子供を怒ってしまう

そんな方は定期的な布団のクリーニングを前提にすると良いですね。

布団の替えを用意し、定期的なクリーニングをする前提があるだけで、突然のおねしょにも寛容に対応することができますよ^^

おすすめの布団クリーニングは
しももとクリーニング



こちらのクリーニング店がオススメな理由は

  • 四万十川の源流水を使用し、環境や肌に優しい石けんのみを使用している
  • 完全個人別まる洗いに対応している
  • 電子カルテで個別管理されている
  • おしっこの臭いや汚れが残っていても洗ってくれる!

子供が寝る布団ですから、アトピーやアレルギーの原因になるような薬剤は一切使わない、石けんのみを使用したまる洗いを実現しています。
防ダニ・抗菌加工も薬剤を伴うものなので自然なもの・オーガニックなものを好む方は石けんのみで洗ってくれるしももとクリーニングがおすすめです。

また、重要なポイントなのですが、いざ布団をクリーニングに出そうと思っても、注意書きをよく読むと・・・
排泄物が付着したり臭いがキツいものは対応不可
そんなことが書いてあるクリーニング店はたくさんあります。

しももとクリーニングでは

  • 羽毛布団のとじ目が糸でなくテープ接着をしているもの
  • キングサイズ以上の布団
  • ウレタン(低反発)・テンセル・絞り素材・縮み生地・草木染め等の天然染料使用の製品
  • 折り畳むことの出来ない製品
  • ソバ殻・ヤシ殻入りの枕

以外ならどんな布団でもクリーニングOKという受け皿の広いクリーニング店なのです。
おねしょを繰り返していい加減臭いの取れなくなってきた布団も新品なみにフカフカにしてくれるので、これなら多少のおねしょにも寛容になれるかも!

まとめ
我が家の雨の日の乾かし方

最後の手段として布団クリーニングをおすすめしますが、利用しても1シーズンに1度かな・・・
普段のおねしょ対処は最初に紹介した方法を実践してみて下さい。

しかしどの方法も、最後はきちんと乾かさなくてはなりません
でも雨の日におねしょされたら、まず心配は干す場所と乾かし方ですよね。

私が普段実践している、雨の日の布団の干し方をご紹介します。

まず上記の方法(ぬるま湯以外)でおしっこの水分と臭いを取ります
そして室内用布団干し台に干します。
我が家は折りたたみベッドなので、折り畳んだベッドに掛けて干しています。
本当はこんなのがあるととっても便利・・・。

干した布団の間に隙間が出来るものが通気性が良くなるのでおすすめです。

そして湿った部分に直接当たるように扇風機を当てます
本当は温風が出る布団乾燥器があれば早く乾くのでオススメです。

ホースを干した布団に向けて直接温風を当てることができるのでおすすめです。

風を直接あてつつ、部屋を閉めきりエアコンのランドリー機能をONにします。
9時間のタイマーで大丈夫だろうと思うくらいには乾いています。

布団乾燥器やちゃんとした部屋干し用の除湿機なんかがあればもっときちんと乾くのかな。
ちょっと湿り気が心配な時は、アイロンを当てます

アイロンを中温・ドライに設定し、木綿生地などで当て布をしてから、湿っている部分にアイロンを当てます。
湿っていたら蒸気が出てくるので、焦がさないよう気長にアイロンをあて湿気を乾燥させます。

我が家は今のところこの方法で雨の日のおねしょを処置しています。
どうぞおためし下さい^^;

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