【2020】小野泰輔のプロフィールや経歴・政策まとめ!熊本副知事としての実績や評判で東京都知事選挙は優勢か

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7月5日に投開票が行われる東京都知事選挙に、現熊本県副知事の小野泰輔氏が立候補されました。

6月20日が任期満了でありましたが、熊本県民にとっても都知事選立候補は寝耳に水。

 

今回は小野泰輔さんの

  • プロフィール・経歴まとめ
  • 政策・公約・政治活動について
  • 熊本県副知事としての実績や評判

についてまとめました。

 

選挙の際の参考にしてください。

 

【2020】東京都知事選挙立候補の小野泰輔のプロフィール・経歴まとめ

  • 名前:小野泰輔(おのたいすけ)
  • 生年月日:1974年4月20日
  • 出身:東京都目黒区
  • 最終学歴:東京大学法学部
  • 現職:熊本県副知事
  • 政党:無所属
  • SNS:Twitter公式サイト

 

現在熊本県副知事として活躍されている小野泰輔さんは、実は東京都出身

生まれ~大学時代~就職・結婚後も東京で過ごされていましたが、熊本県庁で仕事をするために移住。

 

東京都出身で、東京工業大学卒業の奥様、ゆりさんも小野泰輔さんを支援、熊本で出産·育児をされています。

 

小野泰輔さんのお子さまは1男2女の3兄妹。

女の子は双子だそうで、Facebookには育児や家族団らんの様子を投稿されています。

Facebookより

 

小野泰輔さんは41歳のときに肺がんの手術と治療を経験されています。

 

現在は体調は落ち着いているそうで、都知事選出馬に関して問題ないと仰っていますが、

奥様は体調を心配されてか、出馬を反対したそう。

 

結局は夫泰輔さんを応援するとのことですが、お子さまを抱えながら選挙の支援とは、奥様にも相当覚悟が要ったことでしょう。

 

小野泰輔の学歴

  • 1987年 小平市立小平第9小学校卒業
  • 1990年 小平市立小平第3中学校卒業
  • 1993年 海城高校卒業

中学校までは公立学校に通われていますが、高校は有名な海城高校へ進学されています。

海城高校は、東京大学や早稲田大学、慶應義塾大学などの難関大学への進学率の高い、進学校です。

同校出身者には、元衆議院議長・益谷秀次や元参議院で元レスリング選手の八田一郎高島屋の代表取締役社長の木元茂など、たくさんの著名人がおられます。

小野泰輔さんの同期には、日本維新の会参院議員の柳ヶ瀬裕文氏や音喜多駿氏などがいます。

 

海城高校卒業後は東京大学法学部へ進学されます。

当時のゼミの教授は、現熊本県知事の蒲島郁夫氏でした。

蒲島氏は、小野泰輔さんの学生時代を「配慮ができる人間だった」と当時から一目置いていたようです。

 

小野泰輔の職歴

東京大学を卒業後は、アンダーセンコンサルティング(現在はアクセンチュア)に入社されます。

この会社は世界中のあらゆる業界で企業が新しいチャレンジをするためのコンサルティングをする会社です。
その後は2000年~2002年の間に衆議院議員の藤島正幸の公設秘書を務めました。
このころ、東大のゼミの恩師であった蒲島氏が政界に転身すると、政界での経験を買われたのか、2008年に熊本県知事選挙を手伝うことになりました。
蒲島氏が熊本県知事選挙で当選すると、蒲島知事の要望により熊本県庁にて政策調整参与に就任しました。
その後も蒲島氏の元で賢明に働いた結果、2012年には全国最年少の38歳で副知事に就任しました。
東京都出身で熊本県には縁が無かった上に、県知事の推薦という贔屓があったのではと県民から言われたことも。
しかしこれまでの経歴や、懸命に働く姿で、次第に県民に受け入れられるようになりました。
県副知事の任期は4年だそうで、2012年から2020年まで2期を勤め上げました

 

【2020】東京都知事選挙立候補の小野泰輔の政策や公約、選挙活動について

2020年6月2日、20日の副知事任期満了に伴い、都知事選への出馬を熊本市内のホテルから記者会見で表明しました。

出馬理由について

6月2日に行われた記者会見の様子です。

小野泰輔 記者会見

 

とても長いので要約すると、

東京都知事選挙の流れを見ると無風状態。

東京都や日本をどうしていくのか、論戦が行われるべきだ。

将来をどうするか、コロナをどう立ち向かっていくか、皆が考えるきっかけにしないといけない。

私は地方、東京、どちらも経験した。

地方から東京に、東京から地方にという良い循環を生み出すのも東京の大きな役割。

東京は東京だけで発展する時代では無い。

と発言しており、無風状態である東京都知事選挙に自分が風になって論戦を起こそうという意気込みです。

地方と東京、どちらも経験した強みを最大の武器として選挙に挑むようです。

また、当初はどこからの推薦も受けず、

組織など無い。

中心はSNSなどを中心とした情報発信。

小池と知事の好感度が高いのは承知している。

そこまで及ぶか分からないが、ただ自分が信じる仲間と一緒に輪を広げていきたい。

戦略は全く分からないが愚直にやっていく。

と語りました。

この時点では具体的な政策や公約、選挙活動について述べませんでしたが、

6月9日には、東京維新の会の支部推薦、日本維新の会の本部推薦を得たことを発表しました。

東京維新の会には、学生時代の同窓生である柳ヶ瀬裕文氏や音喜多駿氏などがおり、発表の場にも同席しています。

 

無所属で無名の地方副知事だった小野泰輔さんですが、これまでの経歴が生かされた人望の厚さが顕わになったのでしょう。

 

小野泰輔の政策・公約

コロナ禍の困難を乗り気る!

  • 経済活動を重要視したコロナ対応戦略の策定
  • 事業者の経営存続のため、スピーディーな対応を
  • リーマンショック以上のセーフティネットを

 

コロナに負けず持続的に成長する「新しい東京」を創造する!

  • テレワークの導入推進、多様なライフスタイルに対応する働き方の定着
  • 満員電車解消の実現、就労と保育の両立を実現
  • 安全なデジタルインフラの整備、AIなどの高度な産業の集積
  • 東京から地方へヒト・情報・資金の循環を促し、地方創生を促進
  • 公営事業の一部民営化を検討
  • IRの積極的な誘致

財政危機を乗り越えるための徹底した行財政改革

  • 知事報酬など一律50%カット
  • 各種事業の見直しや外郭団体の整理
  • 都庁の財源・権限の基礎自治体への移管を検討
  • 都庁業務のデジタル化

誰もが安心・安全でこころ安らかに暮らせる東京へ

  • 災害に強いインフラ、社会システムの構築
  • 同性パートナーシップ都条例の制定
  • 癌検診受診率アップ、癌患者の就労継続の支援
  • 学校外教育バウチャーの導入
  • 都立大学の無償化推進
  • 外国人技能実習生と地方の農家をマッチング

 

上記を4本柱として、以下は都民と対話しながら充実させていく政策も提案しています。

 

  • 東京オリンピック・パラリンピックについての考え方
  • 市場移転問題の再検証と、築地再開発プランの改良

 

また、政治手法については、

  • 異なる意見や考えを排除せず傾聴・議論し、一人ひとりの知恵を力に!
  • 議員からの質問に対する、議会での誠実な答弁の徹底
  • 現場主義を貫き、都民一人ひとりの現場まで出向き、思いを伺う
  • 職員を信頼し、失敗をおそれず都民の幸福のために挑戦する組織文化をつくり、その能力を最大限引き出す
  • 徹底した情報公開を実施するとともに、後世に責任を果たせる公文書保管の仕組みを構築し、確実に運用する

との見解を示しています。(出典:公式HP

【2020】東京都知事選挙立候補の小野泰輔の熊本県副知事としての実績や評判

出馬表明の時点ではハッキリと公表しなかった政策を、1週間後には立派に整え、東京維新の会・日本維新の会両党からの推薦を受けられることになった小野泰輔さん。

ルックスもさわやかなイケメンで、出馬表明時から好感度は高いです。

 

これまでの実績や評判を深掘りしてみました。

くまモン著作権フリーの立役者

熊本と言えばくまモン

今では日本にたくさんのご当地キャラクターがいますが、その先駆けとなり、ゆるキャラグランプリで優勝するなど熊本のみならず全国で人気のキャラクターとなりました。

その背景には小野泰輔さんの尽力がありました。

オリジナルキャラクターのグッズや写真などを使用する際には著作権料が発生します。

人気のキャラクターほど著作権料が入るのでその地方の財源となりますね。

しかし著作権フリーにすると、その著作権料が入りません。

 

財源を得るよりも熊本県のアピールを!

 

と言うことで、くまモンを著作権フリーにしたのですね。

作戦は見事成功し、くまモンは海外でも人気のキャラクターとなり熊本県の知名度も一気にアップしましたね。

災害復興にも一役買う

2016年に起こった熊本地震により、熊本県の企業進出が激減してしまいました。

そこへ小野泰輔さん率いる県が主体となり、「震災というマイナスをプラスに変えていく」と意気込みます。

その結果は見事なV字回復で、県内の企業進出が過去最高となりました。

 

震災が起こったことを決してマイナスに捉えず、原状回復どころか過去最高の記録を達成させました。

 

今後は東京近辺でも大きな災害が起こりうると言われているので、この実績は今回の選挙において大きな糧となるでしょう。

 

ネットからの評判は?

熊本県民以外は「だれ?」という印象が多かった小野泰輔さんですが、今や小池百合子氏と張り合える程の評判を得ています。

 

 

まとめ

今回は東京都知事選挙立候補の小野泰輔さんについて、

  • プロフィールや経歴
  • 政策や公約、政治活動について
  • 熊本県副知事としての実績や評判

をまとめました。

 

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是非選挙の際の参考にしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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