サーバルキャット静岡市の飼育施設・飼い主はどこの誰?行動範囲や目撃情報も!

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静岡市動物指導センターは、29日1歳・雄のサーバルキャットが飼育施設から逃げ出し、未だ行方不明だと発表しました。

逃げ出したのは茶色に黒のヒョウ柄のこちらのサーバルキャット(1歳・雄)

 

27日午前7時に飼育者が檻を開けたところ、逃げ出したとのこと。

ネコ科の動物ですが、一見ヒョウのようですね。

街中で見かけたらびっくりしてしまいます。

 

  • 逃げ出したサーバルキャットが飼育されていた施設や飼い主
  • サーバルキャットの性格や行動範囲
  • サーバルキャットの目撃情報

 

などについてまとめました。

サーバルキャットは肉食動物なので、見かけても決して捕まえようとしてはいけません。

付近にお住まいの方は十分にお気を付けください。

 

 

逃げ出したサーバルキャットが飼育されていた施設や飼い主

6月27日午前7時、サーバルキャットがおりから逃げ出しました。

飼っていたのは静岡市葵区東の女性ブリーダー。

繁殖用に飼育しており、飼育の許可も得ていたとのこと。

 

29日現在、サーバルキャットは未だ捕獲されていませんが、静岡市の動物指導センターは、飼い主の自宅周辺に捕獲器を2基設置しているそう。

 

この飼い主がどのような人物なのか、名前や顔、詳しい住所や自宅周辺の情報などは公表されていません。

 

 

サーバルキャットの性格や行動範囲は?

逃げ出したサーバルキャットは、静岡市葵区東の女性ブリーダーに育てられていました。

人慣れしており、人間に危害を与える危険性は低いとみられています。

 

元々サーバルキャットの性質は荒く、時に犬を殺すこともあるのだとか

若い頃から人間に育てられると人に慣れやすいそうです。

 

しかし、サーバルキャットは肉食動物で、猛獣猫と呼ばれることも。

アフリカ原産の動物で、身体能力が極めて高いです。

そんな動物が街を彷徨っていたら・・・怖いですね。

 

 

もしも見つけても、刺激したり捕まえようとせず、静岡動物指導センターへ連絡してください。

 

また、サーバルキャットの行動範囲は5~25平方キロメートルと言われています。

飼育されていた施設は静岡市葵区東

静岡市葵区東

このあたりですね。

この地域を越えてさらに違う場所へ行ってしまうことも考えられますが、この付近には木が茂った森、もしくは山があるようです。

 

ここへ潜んでいるとも考えられますね。

 

葵区東にお住まいの方だけではなく、その周辺の方々も十分に注意してくださいね。

 

まとめ~逃げ出したサーバルキャットの目撃情報~

サーバルキャットと言えば「けものフレンズ」のキャラクターで人気となりましたが、実際にホンモノのサーバルキャットが逃げ出した、というニュースにネットは騒然となっています。

 

現在は目撃情報などはツイートされていませんが、

実際に見かけても素人の捕獲は大変危険です。

捕まえようとせずに通報してくださいね。

 

 

 

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