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寝付きが悪い3歳の子供・・考えられる原因と、みんなの寝かせテク

子育て
smengelsrud / Pixabay
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体力がついてくる2~3才の子供、寝付きが悪くて困っているパパやママはとても多いみたいです。
睡眠の時間をしっかり確保して生活のリズムを崩さないようにするにはなかなか至難の業ですね。
パパやママはあの手この手を使って子供を寝かせようとすると、睡眠ハイになっているのか一向に寝ない・・。
こちらの方が疲れてしまって先に寝落ちしてしまうことも。
子供の生活リズムを整えられないと落ち込んでいませんか?

大丈夫です。この歳の子供を持つ母親ならば誰しも同じような悩みに直面しているようです。
考えられる専門的な原因と、みんながどうやって寝かし付けているのかを調べてみました。

お昼寝しすぎ?

幼稚園に通っている子だと、2~3時の間が降園時間になることが多いと思います。
保育園に通う子は、夕方までの保育なので昼食後はお昼寝の時間となっていることが多いでしょう。
2歳半くらいから、お昼寝が必要なくなる子もいれば、3歳を過ぎても十分にお昼寝が必要な子もいます。

夜になかなか就寝しないのであれば、昼寝をしすぎてしまっているのかも・・。
保育園の先生に確認してみて、可能であれば昼寝時間を少なくしてもらうといいですね。

幼稚園に通っている子でも、体力がついてきて昼寝が必要なさそうならばお昼寝をさせなくても良いかも知れません。
しかし、夕方以降など中途半端な時間にお昼寝するのは良くないので、子供の体力の配分は気を遣った方が良さそうです。

疲れていない?

夜、寝る時間になってもずーっとしゃべっていたり遊んでいたり・・・。
大きな声で叱りつけてやっと黙る・・なんてこと毎日のお決まりになっていませんか?

夜寝る時間になっても遊ぶ体力があるってことは、日中にそれを発散できていないのかもしれません。
お昼寝が終わってからの時間の使い方を少し見直してみましょう。

夕方お散歩に出かけるだけでもいいです。
スーパーに買い物に行ったときは、カートに乗らず一緒に歩くのもいいですね。
いっぱい身体を動かして、お腹いっぱいご飯を食べれば・・・
大人でも自然と睡魔がきますよね。

それに付き合うママは大変ですが、早く寝てくれることの素晴らしさを実感できれば、割り切れるでしょう。
子供が寝た後は、邪魔されることなく家事が出来て、なんなら撮りためたドラマを晩酌でもしながら観賞できる・・と考えたら日中子供と思い切り遊ぶのもなかなか良いかも知れません。

そして子供は寝る時間になってやっとママと向き合えて、嬉しくてテンションがあがっているのかも。
ママは子供を早く寝かし付けるために、その時間までに家事を済ませておかなければとずっとキッチンに立ちっぱなしだったりしていませんか?
少しだけ家事を手抜きして、子供としっかり関わる時間を作れば、子供も満足して安心して1日を終えることができます。

夜寝ることよりも、朝起きること

次の日きちんと起きるためには・・子供が夜更かしなんて・・と、夜は何時に寝るべきなのかばかりに気を取られて、朝何時に起きるべきか考えたことありますか?
うちの子寝ないからしょうがないや・・とつい夜更かししてしまって、翌朝
昨日寝るの遅かったし・・
今のうちに家事しちゃお・・
などと、起きる時間を必然的に遅くしていませんか?

子供の理想の起床時間は朝6~7時の間と言われています。
この時間帯に起きれていない子は、一週間かけて5分でもはやく起きるようにしてみましょう。
夜早く寝ると早起きできる
ではなく、
朝早く起きると、早寝できる
なのです。

みんなの寝かせテク

生活のリズムを整えるべきだと言うことは分かりましたが、その通りにしてくれないのが2~3歳児です。
ちょうど、イヤイヤ期や第一次反抗期の真っ只中でしょうか。

周りのママ友に相談すると
「え?夜そんな時間まで起きてるの?遊び足りないんじゃない?ちゃんとお外で遊ばせてる?」
などと言ってくる人、いますよね~。
気にしなくても大丈夫。
人の家のことをとやかく言って、自分が安心したいだけ。
みんな同じようなことで悩んでいます。
それを上手に乗り切れる人のテクニックを盗んじゃいましょう!

保育園で昼寝してるせいか夜寝ない。絵本を読んでもトントンしても、真っ暗にしても、寝たふりをしてもダメ。早起きも効果なし。
  • どうせ布団に入っても寝ないのなら、その無駄な時間を他のことに使う。
  • 昼寝をさせないように、園に頼んでみる。
  • 布団に入る前はテレビを見ない。
  • アロマを炊いてみる。ラベンダーがオススメ。
  • 寝るときに読む絵本を決めておく。寝るときにしか読まないことにする。
昼寝もしないし、夜も寝付きが悪い・・。朝は早く起きるようにしてるのに、寝不足になっていないか心配
  • 体力がある子。諦めてしまうのもあり。
  • 明るいところで絵本を読むと逆に目が覚めることも。暗闇でママの作り話でも。
  • 他の家事を手抜きしてでも疲れて眠くなるまで遊びに付き合う。
  • 寝るときは温かい飲み物などで、身体を温める。
  • 寝るまでのルーティーンを徹底する。お片付け~歯磨き~トイレ~絵本~電気を消す~しゃべらない~等。

まとめ

子供は早く寝るもの!寝てくれなきゃ家事やママの一人時間が確保できない(泣)!
など、焦ってむりやり寝かすことだけに気を遣ってしまいがちですよね。
子供の睡眠不足も心配だけど、毎日1日の終わりがグダグダだとママもしんどい

寝付きに関しては、子供の個性の一つですので、我が子に合った眠り方を模索していきましょう。
また、生活リズムはとても大切で寝る前のルーティーンを崩さないことを意識すると、徐々にですが子供も対応していくようです。

とは言っても、布団のなかで1時間も2時間もごろごろしていてはママのストレスも溜まる一方・・。
イライラして叱って1日が終わるくらいなら、きっぱりと諦めてみるのも手です。
眠くなるまで遊びに付き合ってあげることで、子供も満足して安心してぐっすり眠ってくれることも。
特に下の子が産まれたばかりの家庭に効果があるようです。
がっつり遊ばなくても、子供がひらがなの練習をしながら横で洗濯物をたたんだり、お皿を洗いながら絵を描くのを見ている・・とかでも大丈夫。
そうすると、ママも子供も時間を有意義に使えますね

どんなに寝付きの悪い子も成長に連れ生活リズムが整ってくるものです。
年中、年長になってお昼寝がなくなったら寝付きが良くなる子もいれば、小学校に上がって勉強や体育など行動範囲が広がると自ずと早く寝るようになったりします。
子供が眠くなる時間というのは人それぞれ、体内時計が違ってくるので、周りと比べて落ち込んだりしないようにしましょうね。

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