忙しい朝におねショ!布団は干すだけで大丈夫?時短術と便利アイテム

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みなさんこんにちは!

朝はとにかく忙しいですね。
お弁当作りから洗濯や掃除などの家事、子供を起こしてお世話して・・・
ワーママだと自分の身支度も。

そんなバタバタの朝におねしょを発見・・
洗ったり染み抜きしたりしている時間なんて無い!
干すだけで良い?!

そんな修羅場の切り抜け方をご紹介します。

 

 

おねしょで濡れた布団の処理の仕方

本来は水分を抜き取ったり、部分洗いをしたりして汚れや臭いを落とさなければなりません。
洗濯機で丸洗いできる子供用布団でも、洗濯完了を待っている時間なんてないときや、大人と一緒の布団で寝ている場合

分厚くて重たい布団を洗うなんて半日がかりの仕事です。
そんなときは干すだけで完了させてしまいましょう。

干すだけでOKの布団の処理のポイントをご紹介します。

必ず天気の良い日に干すこと
天気の悪い日は布団乾燥機を使うこと

布団を外に干して良いのはカンカンに晴れた晴天の日が安心です。
冬の日や雨が降る恐れがあったり、にわか雨の心配がある日は布団を外に干しての外出は禁物です。

天気に心配があるときは、室内干しをしましょう。
布団乾燥機でも十分に乾かすことができます。

軽くでも残った水分を拭き取ること

本来ならば乾いたタオルを何枚も取り替えながら布団に残った尿を吸い取らなければなりませんが、そんな事をしている時間が無いのが正直なところ・・・。
それでも、ひと手間だけでよいのでタオルでシミ全体を叩くくらいの事はしておきましょう。

1分間だけの手間ですが後の仕上がりが全然違います。

 

 

クエン酸水や酢水をびしょびしょになるまで振りかける
もしくはファブリーズなどの消臭スプレーをかける

丁寧に処理するならば臭いやシミを取るためにタオルを変えたり、部分洗いをしますが、そんな時間はありません。
そんなときはクエン酸を水に溶かした物(500mlに小さじ1程度)や、酢水(水と食用酢1:1)をスプレーボトルに入れます。

我が家ではセスキ炭酸ソーダを使っています。家のあらゆる汚れを安心な成分で落とすことができ、重宝しています。

おねしょの部分にこれでもかってくらいかけます。
中に染み込んだ尿に行き渡るくらいかけましょう。

おしっこの臭いが中和されます。
しかし結構びしょびしょになるので、乾燥はしっかりするようにこころがけましょう。

このポイントを抑えれば、濡れた布団の処理は5分でOKです。

シーツは替えをストック

シーツは洗い替えように2~3枚用意しておくといいですね。
仕事や外出の時間に間に合うよう、シーツは洗濯機に入れて乾燥までかけておきましょう。

完全に乾燥させるのは難しいかもしれませんが、濡れたままほったらかしにするより随分マシになるでしょう。
替えがあるので、完全に乾かなくても安心できますね。

1シーズンに一度はクリーニング

おねしょ布団は干すだけの方法をご紹介しました。
消臭を施して乾かすだけで、臭いがほとんど気にならなくなります。

しかしそれでもおねしょを繰り返し、その都度乾かすだけでは微量の臭いや汚れが蓄積されています。
子供がおねしょをしなくなったら布団を買い替えるつもりでいなければなりませんが、頻繁に買い替える物ではありませんね。
1シーズンに一度は布団をクリーニングに出したり、丸洗いするようにしましょう。

洗濯絵表示に水洗いできる物と表記されていれば、洗濯機や浴槽を使ってしっかりと汚れを落とすことができます。
丸洗いした日は2日ほどかけて天日干しをするのが良いですが、出来ない場合はコインランドリーの布団乾燥機を使用しましょう。
また、夏の暑い時期に熱湯消毒をするのもおすすめです。
外の布団干し台に布団を掛け、臭いや汚れの気になる部分に熱湯をかけます。

直射日光の下で十分に乾かせばOKです。
夏の炎天下と熱湯の高温が重なって、消毒効果アップと乾きやすくもなります。

 

 

おねしょ布団お助けアイテム

おねしょ布団の処理を楽にするアイテムから、安心安全な消臭剤おねしょ被害防止の便利アイテムなどをご紹介します。
忙しいときは道具に頼るのが一番!

おねしょシーツ

防水加工のされたシーツです。
さらさらっとした手触りやチクチクしない加工が特徴で、眠りの妨げになりません。

小さな子供にも優しいノンホルマリンで安心です。
布団にもベッドマットレスにも対応しています。

おねしょシーツをしているとおねしょをしても下まで染み込まないので、洗うのはこのシーツのみ!
2枚セットで洗い替えようにも対応しているので、あまりにもおねしょの回数が多いなら少しでもおねしょの被害を減らしましょう。

おねしょズボン

おねしょシーツをしていても、寝相によって思わぬ所でおねしょをしてしまいトホホ・・・となる場合もあります(それもたくさん!)
こちらは表地と裏地の間にラミネート加工された布を挟んでおり、おねしょを布団にすら染み込ませないようになっています!

どんなに寝相が悪くてもおねしょをのがしません。
これなら外泊先や旅行先などでも持っていくことができるので、トイレトレーニング中には持って来いですね!

布団干し台

布団にまでおねしょされてしまうと、まず困るのは物干しスペースですね。
一家に一台はこういった物干し台があると便利です。

伸縮できるタイプで、コンパクトに折り畳むことができるので収納場所にも困らず、屋外でも室内でも使えます。
晴れた日にはガレージに出して天日干し。
雨の日は室内で干し、除湿乾燥器を使えばばっちりです。

無添加消臭スプレー

子供が直接肌を触れて寝る所だから、優しい物を使いたい、けれどおしっこのバイ菌は出来るだけ除去したい!
そんな方にはこちらの除菌消臭スプレーがオススメです。

高給ホテルでも採用されており、さまざまな臭いを包み込んで除去するのではなく、臭いや菌の元から分解するのです。
なので時間が経っても臭い戻りがなく、すっきりと除菌消臭できます。

さらにノンケミカル、ノンアルコール、無添加、日本製の言うこと無し安心原料です。
枕や衣服、靴、ぬいぐるみなど日常の様々な物に使えてとてもおすすめです。

超吸水タオル

ものすごい吸水力のタオルです。
おねしょを見付けたら、まずは少しでも残っているおしっこを取り除く方が良いと書きましたが、これを使えば普通のタオルでも吸水できないくらいに染み込んでしまったおしっこをぐんぐん吸い取ってしまいます。

干すだけですっきりと臭いを取りたいときはこのひと手間が欠かせません。
吸水力が良いので、あっという間に吸い取り時短にもなります。

布団乾燥機

おねしょの臭いを残さないコツは、消臭剤をかけてしっかりと乾燥させることです。
外に干すことができないときや、天気の良い内に取り込めないときは部屋干しがオススメです。

そのときに布団乾燥機を使って一気に乾燥させてしまいましょう。
十分に乾燥させれば臭いも残らず、ふかふかに仕上がります。
梅雨の天気の悪い日はもちろん、冬の寒い日も布団の温めに一役買ってくれるのでおねしょをしなくなってもオールシーズン重宝します。

まとめ

いかがでしたか?
布団に染みてしまったおしっこの臭いや汚れ、きちんと取りたいと思いつつ朝は忙しくてそんな時間ない!
しかし、きちんと消臭剤をかけて干しておけば、気にならないくらいにはなります。

我が家の布団は比較的安価な化繊のお布団なので、少々シミが残ろうが諦めがつきます。
子供がおねしょしなくなったり、親子別の布団で寝るようになったらもっとフカフカの高級な布団に買い替えるつもりです。

おねしょの心配があるうちはトレーニングパンツやオムツを履いて寝るという手もありますが、そうするとなかなかオムツから卒業できなくなるのです・・・。
おねしょして欲しくないけれど、子供の成長のために干す手間くらいやってやろうじゃないか!と腹を括ることも大切かと思います。

布団にシミを残したり、干す手間すら惜しいようならば防水シーツや防水パジャマの導入も検討してみて下さいね。

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